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実践しての利点
スポンサードリンクこのダイエット方法の利点は、いろいろな食べ物のカロリーを
覚え込こむことにあるかもしれません。
毎日の食事をすべて書き込む上に、それぞれの熱量を
計算して1食どれだけ食べたのか、1日でどれだけ食べたのかを
毎日計算しなくてはいけません。
熱量は減らしても栄養バランスを崩さないように、
心がけて食べる物を選ぶ必要がでてきますね。
太っていることと真剣にさよならしたい人には、
このやり方をしていくことで、熱量が高いものが
十分に分かってしまいます。
痩せたあとにも、このやり方を経験したことで、
体重維持がしやすくなるでしょう。
この方法を通してそれぞれの食品の熱量を
かなり正確に覚えこむことが出来るからです。
何か月も続くメモ帳に書き込んでいく毎日の中で、
幾度も幾度もカロリー表を見ては書きこみます。
自然と本を見なくても、大体の日々食べる物のカロリーを
覚えてくるものです。
そうすると、目標体重まで達成した後も、
気が緩んで食べすぎてリバウンド、という方向に
なかなか進みにくいものですね。
しっかりと把握してしまったそれぞれの食品の熱量。
ダイエットをやめたからって、そうそう簡単に
忘れるものではありませんね。
長い目を持ってみると、とても長期にわたって
理想体重を維持できる方法といえますね。
岡田斗司夫先生が考案
スポンサードリンクレコーディングダイエットの考案者、岡田斗司夫先生は現在、
とてもスリムな体を維持しています。
しかし自分自身もとても太っていた時期があったそうです。
自分が実践して効果があった方法として紹介されています。
岡田斗司夫先生は、何と現在の体重よりも50キロ以上
太っていたそうです。テレビに掲載された昔の写真では、
とても岡田斗司夫先生には見えません ^^;
あごもたっぷりとお肉がついて太っていました。
レコーディングダイエットを生み出したのは、何も痩せようと
思って努力の末に編み出したというわけではないそうです。
なんとなく、毎日の食べる物をメモしてみようと、
記録をつけだしたのが始まりなのだそうです。
そしてメモをとるうちに気がついたことがあるそうです。
それは「なんて自分は太る努力をしているのだろう」
ということだったそうです。
脂っこい食べ物が多かったり、寝る前に食べていたり。
特に毎日の生活で習慣となって気付いていなかったことを
メモを書くことで気づくことができたそうです。
気がつかなくても、メモを見てみると、毎日毎日、
太ろう、太ろうという努力をしてきた結果、
太ってしまっているのだということに、気がついたのだそうです。
さらに書いていくうちに生活の悪い習慣が見直されていったそうです。
カロリーも書き込み、どれくらい食べているのかも把握して
食べる量のコントロールもできるようになったそうです。
まず自分を知ることがダイエットでも大切なのですね。
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村上知子さん実践中
スポンサードリンクTBS系バラエティ『ドリームプレス社』のビューティー事業部企画の
ダイエット企画で村上知子さんが実践しているレコーディングダイエット。
考案者は岡田斗司夫先生です。
方法はただ食べた物をノートなどに書いていくだけという簡単なものです。
書くのをさぼらずに、毎日毎食欠かさず書き込みます。
「日にち・食べた時間・食べた物・カロリー」を記入します。
一番大切なことは続けるということだそうです。
例えば、始めはカロリーまで書かなくても良いそうです。
でも書いていくうちに、「これカロリー高そうだなぁ」とかいうことが、
客観的に見えてくるようになります。それからカロリー表を使って、
詳しく調べていくというのも良いようです。
そこで「ああ、やっぱりカロリー高かったぁ・・」と気づくと
「それではどうやって減らす工夫しようか」と考えるように
なれるようです。
でも「カロリー減らさなきゃいけないんだー!」とストレスをためて
しまうと、これからが続かなくなります。
一番大切なことが継続することなので、好きなものやカロリー高いものも
食べて良いとのことです。我慢をしないで、少しずつ痩せていくのが
理想なのだそうです。
自分で工夫できる範囲を見つけましょう。食べることを楽しみながら、
ストレス溜めずに小さくても出来ることを続けていけば、
毎日は小さな積み重ねだったとしても、1ヶ月後2ヶ月後に
嬉しい変化が出るようです。
継続って何事も大切なのですね。

