カロリー表について
スポンサードサーチTBSのビューティー企画でしているダイエットの数々は、
痩せる過程で一番辛く感じる食欲の我慢をしないものばかりです。
思わず注目してしまいますね。
森山中の村上智子さんが実践している岡田斗司夫先生考案の
レコーディングダイエットもその一つです。
食べた物を全て手帳に記入していくというだけの方法です。
一見、効果があるのか疑ってしまうようなところがありました。
書いていくことで、自分を客観視してみることができるように
なるところが一番重要なようです。
その中でカロリー表を付けていくことは、自分がどれだけの
食べ物をとり熱量を取っているのか確認することができます。
小腹がすいたからと少し口にしたパンがすごい熱量を
持っているとか、あまり腹の足しにならないポテトチップスが
驚きの高カロリーとか。お腹に溜まることと、熱量は
比例するものでないということが分かるようになります。
すると気がつくそうです。
「自分はいかに太る努力をしてきてしまっていたのか」ということに。
痩せる努力をするよりも、太らない努力を始めることで、
体重を落としていきます。
メモの癖が付いてきて手帳を見直してみると、自分で意識して
いなかった食べる行動パターンが見えてくるでしょう。
おやつを2回食べていたとか、夜食と自覚していなかったけれど、
寝る前に食べ物を口にしていたとかがあるかもしれませんね。
手帳はメモとして使うだけでなく、書くことになれたら
カロリー表として使って、自分のこれなら削れるな、とか
いらないな、などの発見の道具として使いましょう。

