岡田斗司夫先生が考案
スポンサードサーチレコーディングダイエットの考案者、岡田斗司夫先生は現在、
とてもスリムな体を維持しています。
しかし自分自身もとても太っていた時期があったそうです。
自分が実践して効果があった方法として紹介されています。
岡田斗司夫先生は、何と現在の体重よりも50キロ以上
太っていたそうです。テレビに掲載された昔の写真では、
とても岡田斗司夫先生には見えません ^^;
あごもたっぷりとお肉がついて太っていました。
レコーディングダイエットを生み出したのは、何も痩せようと
思って努力の末に編み出したというわけではないそうです。
なんとなく、毎日の食べる物をメモしてみようと、
記録をつけだしたのが始まりなのだそうです。
そしてメモをとるうちに気がついたことがあるそうです。
それは「なんて自分は太る努力をしているのだろう」
ということだったそうです。
脂っこい食べ物が多かったり、寝る前に食べていたり。
特に毎日の生活で習慣となって気付いていなかったことを
メモを書くことで気づくことができたそうです。
気がつかなくても、メモを見てみると、毎日毎日、
太ろう、太ろうという努力をしてきた結果、
太ってしまっているのだということに、気がついたのだそうです。
さらに書いていくうちに生活の悪い習慣が見直されていったそうです。
カロリーも書き込み、どれくらい食べているのかも把握して
食べる量のコントロールもできるようになったそうです。
まず自分を知ることがダイエットでも大切なのですね。

