ポテトチップス
食べだすと止まらなくなるポテトチップス。
軽い食当たりなので、ついつい食べ過ぎてしまいますね。
しかし1枚7キロカロリーで、1袋食べると200キロ以上は
軽くいってしまう高カロリーなスナック菓子です。
痩せるためには本来我慢しなければいけないものかもしれません。
でも食べたい気持ちは押さえたくないものですね。
そんな時も、伊達友美先生の提唱するあるものを組み合わせることで、
我慢することなく、いただくことができるのです。
その組み合わせるとよい食材は「青のり」になります。
食べ方は簡単で、お好みのポテトチップスに青のりを
たっぷりと振りかけるだけになります。
青のりには脂肪吸収を抑える効果があるとされているそうです。
そしてお勧めが、液体状になったプルーンを温かい紅茶に
溶かして一緒に飲むことだそうです。
温かい紅茶が体の代謝をアップする効果を期待できるうえに、
プルーンにも食物繊維が豊富に含まれています。
痩せたいと思いながらも、カロリーが高いものを食べる時には、
いいおともになってくれそうな飲み物ですね。
ダイエットの大敵と思われている高カロリーなポテトチップスも
こうして太りにくくする組み合わせをならば
太る不安をしながらではなく、安心して気持ちよくいただけます。
抹茶豆乳を組み合わせる
伊達友美先生の伊達式食べ合わせダイエットでは、パンを食べる時に
抹茶豆乳を一緒に組み合わせて食べると良いという具体的な方法を
出していました。森三中の黒沢かずこさんが、実践中です。
食べ合わせダイエットの良いところは、食べたい物を我慢せずに
痩せるために効果的な組み合わせを食生活に取り入れることで、
痩せていこうというものです。
なぜ、抹茶豆乳が良いのかというと、パンには最近注目され
ているトランス脂肪酸という、マーガリンやファットスプレットに
多く含まれているものが入っています。このトランス脂肪酸は
悪玉コレステロールを増やしてしまう働きをするそうです。
パンを食べる前にこの飲み物を飲んでおくことで、炭水化物のパンが
急に血糖値をあげてしまうのを防ぐだけでなく、抹茶に含まれる
抗酸化作用のあるポリフェノールが悪玉コレステロールを減らして、
脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。
食べる前だけでなく、食べている間の飲み物としてもいただきましょう。
ダイエット中だと、「食べてはいけないもの一覧」には、
高カロリーなお惣菜系のパンが入ってしまいがちだと思います。
ベーコンや卵サラダを使ったもの、コーンやガーリックなどや、
ピザソースやチーズを使ったものや、油で揚げたもの、ジャムや果物に
カスタードクリームや生クリームを使ったものなど、油分や糖分が多くて
高カロリーです。おいしいと感じるものって、とてもカロリーが
高いものが多いですね。
そういったパンも、我慢せずに食べて良い方法ならば、挫折せずに
続けていくことが出来そうですね。痩せるためには、長期戦で挑むのだからこそ、
こういった方法はよく覚えておきたいものです。
パンを食べる時
伊達式組み合わせダイエット方法を実践している黒沢かずこさん。
黒沢かずこさんが伊達友美先生から教えてもらっていた組み合わせ方法の
実践例にパンを食べる時に、一緒に取ると良いものを教えていました。
お惣菜系でも甘い系でも、バターを塗りジャムが付いているなどの
カロリーの高いものを一緒にしていただくことが多いと思います。
また、お惣菜系のものはとても美味しいものがたくさんありますが高カロリーです。
ダイエット中はご法度にされてしまいそうな総菜系のものも、
伊達友美先生の提唱する方法で食べることで、食べたら太ってしまうのでは、
という不安なく、美味しく頂くことができてしまいます。
伊達友美先生の教える組み合わせていただくものは、抹茶豆乳です。
食べる前に抹茶豆乳を飲んでおくことで、炭水化物による血糖値の急な
上昇を抑えてくれるのだそうです。抹茶豆乳に含まれている
ポリフェノールが悪玉コレステロールを減らして、脂肪が蓄積するのを
防いでくれるのだそうです。
なんのパンを食べるかは、お好みで良いようですが、ダイエット中に
食べると良いとお薦めのものがあるそうです。イタリアンパニーニです。
間に野菜が挟まれている上に、生地にオリーブオイルが使われています。
オリーブオイルは体に良い油なので、代謝が良くなる効果が期待できます。
くるみぱんもお勧めで、ミネラル分、食物繊維が豊富に含まれています。
血糖値が急に上がらないように抑える効果があるそうです。
あんぱんもお勧めです。あんこには脂肪分がない上に、ミネラルや食物繊維
が豊富に含まれています。こちらも血糖値の急上昇を抑えてくれます。
これで安心して、美味しいパンを我慢せずに食べることができますね。
パスタを夜食にする時
通常は痩せたいと思ったら、パスタは控えるものの一つとなっているのではと思います。
それは炭水化物で出来ているからです。そして、メインとして食べることが
多いので一度の食事で摂取する量は結構多いのではないでしょうか。
それにミートソースやクリームソースをかけるとしたら結構なカロリーです。
しかし伊達式組み合わせダイエットでは、伊達友美先生の提唱する方法を
することでダイエット中でもパスタを食べることを可能にします。
どうしても食べたいと思ったのが、夜食としてであってもです。
それは食べる前に果物を食べることです。
果物に含まれる酵素などは食べた物の消化を助けてくれます。
食べたときだけでなく、寝ている時も消化を助けてくれるそうです。
つまり食べる前に果物を口にすることで、含まれる炭水化物の
吸収を穏やかにしてくれるのだそうです。
これらの作用があるため、肥満を防ぐ役割をしてくれるそうです。
果物をプラスするのでは、ブドウ糖+炭水化物で糖分が多すぎるのでは、と
ふつう考えてしまいますが、食べる順番を考えて食べることで、
消化されやすく、かつ吸収が穏やかになり、脂肪として蓄積されないのだそうです。
これは驚きの方法ですね。無理に食べるのは体が欲していないのですから
太ってしまうかもしれませんが、食べたい時に食べられるのは
我慢をしないですむので、ありがたいことです。
太りやすい炭水化物のものを、深夜や寝る前に夜食として食べたくなったら、
まず果物を食べる、ということを覚えておきましょう。
焼き肉にはキムチ
黒沢かずこさん実践中の食べ合わせダイエット。
ドリームプレス社の痩せる企画の中で一番我慢を必要としていない
方法のようです。好きな物を食べて痩せられるっていいですよね。
黒沢かずこさんは栄養管理師・伊達友美先生の指導で様々な食べ物の
組み合わせ方を実践しています。
組み合わせると良い方法の具体例の中で焼き肉にはキムチを合わせると
いうものがありました。
痩せたい気持ちは大いにあっても、食べたい気持ちも大いにあるものです。
痩せたいと頑張る時には禁止や制限付きになりがちな焼き肉も、
伊達式食べ合わせの方法ならば可能になります。
焼肉を食べる時にはまずキムチを最初に摂るようにしましょう。
それは善玉菌の乳酸菌が豊富で体を温め体脂肪を燃やす脂肪燃焼効果が
高い成分が含まれているからです。一緒に摂取することで、食べたお肉が脂肪に
なって体につくことを防いでくれる効果ができるのです。
また野菜を摂取することで消化する際にも、野菜の酵素が働いてくれるようです。
焼き肉を食べながら痩せたい願望もかなえてくれるのは本当にいいですね。
カルビやロースなどダイエット中では本来我慢しなければいけないものですが、
キムチさえ忘れなければ、食べたお肉が脂肪とはなりません。
韓国にスリムな人が多いのも、この働きを知っているおかげなのかもしれませんね。
キムチをプラスする方法は普段の食生活に取り入れやすそうな方法です。
しゃぶしゃぶにプラス
ダイエット中にお肉を食べるのは、例え余分な脂を落として食べる
比較的ヘルシーなイメージのある豚しゃぶであっても
気が引けるかもしれません。
お肉が体の脂肪になって付いてしまうイメージがあるからでしょうか。
伊達友美先生の提唱する伊達式食べ合わせダイエットでは、通常では
量を減らさなければいけないお肉も安心して食べることができます。
しゃぶしゃぶを安心して食べる方法とは、つけだれにごま油をプラスする
という方法です。
お肉を食べるのにごま油をプラスするというのは、カロリーが増えるので
かえって太ってしまいそうで不安になるかもしれません。
伊達友美先生によるとごま油は体内の代謝を促してくれる働きがあるそうです。
結果として、体脂肪が落ちやすくなる効果があるそうです。
これで安心して、しゃぶしゃぶを楽しむことができますね。
しゃぶしゃぶに加える油はごま油をお勧めされていました。
他にも体の代謝を助けて体脂肪を落としやすい効果のあるものがあり、
えごま油やオリーブ油にもそういった効果があるそうです。
痩せたい人の食生活に、強い味方になってくれそうですね。
代謝アップに貢献してくれる油とそうではないもの(サラダ油など)があるので
ダイエット中は特に、代謝アップ効果の高いものを選んで摂取するように
していきましょう。
黒沢かずこさん実践
森山中の黒沢かずこさんが実践するレコーディングダイエットは、
痩せる為に食べなさいという、一見体重を減らすということからは
矛盾しているように感じるものです。
しかしその理論のようなものが分かってくると、なるほどなぁ、と思えるのでは
ないでしょうか。
糖分を一度に吸収させない。
体を温める。
脂肪燃焼の良くなるものを食べる。
黒沢かずこさんも管理栄養士伊達友美先生の指導でこれらのことを実践しています。
いろいろな方法が提示されていますね。テレビでも放送の度に新たな方法が
提示されていて、黒沢かずこさんも実践し、体得していっています。
食べる順番の指導では、食べる順番を変えることで、同じものを食べたとしても、
体に糖分を溜めないようにする方法です。同じものを食べても体に脂肪がつく人もいれば、
スリムな人もいるというのは、食べる順番が関係していたのかもしれません。
体を温める目的は脂肪燃焼させるためですが、脂肪燃焼されるのは、
体が温まった状態でされるから温めておくことが大切になります。
常に体脂肪が燃えやすい状態を作っておくことで、毎日の消費カロリーが
増えます。結果的に痩身効果が出てくるようです。
さらに脂肪燃焼効果が高いといわれている食べ物を摂取することで、
体脂肪を燃やします。
毎日の変化は小さなものでも、一週間、1か月・・とたっていくうちに
大きな差になってあらわれてくることでしょう。
一気に痩せようとするのではなく、痩せやすい体作りのために
実践すると良いと思います。
痩せてからも、その状態をキープするのに続けていきやすい方法です。
ダイエット成功後も習慣として続けるのに苦にならない方法なので、
食べるのを我慢したくない、カロリー計算は面倒という人に、とてもあった
ダイエット方法ですね。
具体例で成功を
具体的に何をどうして良いのか分からなかったりしますよね。一番いいのは、直接
伊達友美先生に指導してもらうことなのでしょうね。でもなかなかそういうわけにはいかないので、
伊達友美先生が具体例などを出している本を読んでみると良いと思います。
でも本を買う前に実践してどんな感じかつかみたい気持ちもあると思うので、TBSテレビ
『ドリームプレス社』で紹介されていた森三中の黒沢かずこさんが実践していた方法を
いくつか書きとめておきます。
・お寿司は食べても良いもの
・ラーメンを食べる前には野菜ジュース
・焼肉を食べるならば、キムチも食べる
・豚シャブのたれにはごま油
・夜食の前には果物を食べる
・お弁当には温かいお味噌汁
・低カロリーの物を先に食べる
・体を温める食材を選ぶ
・冷たいものを食べない
・良質の油をとる
・炭水化物を食べる前に注意
・カロリーの低いものから口にする
この項目は全部満足感を得て食事をしながら、なおかつ痩せてしまおうというために
お勧めされている方法です。具体例をあげましたが、根本は糖の吸収を穏やかにして、
急な血糖値の上昇を抑えることで、余った糖分が脂肪として体につくのを防ぐことと、
燃焼しやすい体の状態(体が温まった状態)を保つことになります。
それを抑えて見れば、どれも「なるほどなぁ」と思わされるものばかりですね。
夜食の前に果物をというのは、目から鱗で驚きですね ^^;
ご飯の食べ方
食べ合わせる方法は、ご飯の食べる順番も大切になります。なんでも好きなものを
我慢せずに食べてよいダイエット方法ですが、ルールはきちんと守らないと効果はありません。
無理しないで成功するために、食べるときのルールを知っておきましょう。
・ごはんを食べる前に野菜や果物を取る
・体を温める温かいものを加える。
ここでのご飯はスパゲティー(パスタ)やうどんやお好み焼きなど、炭水化物の食べ物類全般が
当てはまります。炭水化物をまず最初に摂取すると、血糖値が急に上がってしまいます。
ご飯類を食べる前に野菜を食べたり、果物を食べることで、糖の吸収が穏やかになっていく
はたらきがあります。野菜や果物など新鮮野菜には酵素もたくさん含まれているので、
消化を助けてくれるとも言われています。
組み合わせダイエットでは、野菜ジュースでも良いようなので、外出先などに野菜を持っていく
わけにはいかないので、外で食べる時には野菜ジュースを携帯していくとよいかもしれませんね。
体を温める温かいものを加えるのは、体を温めて脂肪を燃焼させる効果を狙うためです。
体が冷えた状態では、体は脂肪をため込もうとします。脂肪を燃焼させ続けるためには、
体がいつも温まっている状態が必要です。その状態を一時的に作るのではなく、
脂肪燃焼し続けていられるように食事にも温かい食べ物、もしくは飲み物を加えます。
温かい食べ物や飲み物は満足感をもたらしてくれるものです。自然に量が減るかもしれませんし、
いつもの量に不足を感じていたらそれが解消されるかもしれませんね。
あとは、体を温める性質をもつ食べ物をとりましょう。
組み合わせる方法のポイントを見てください。
食べ合わせればケーキもOK!
普通に考えてみると痩せようと思うなら「ケーキは厳禁!」というイメージがあるではないでしょうか。
甘いものだから、砂糖はたくさん使われているし、生クリームには脂肪分がたっぷり入っている
ために、太りやすい食べ物として口にしてはいけないもののリストに入っていると思います。
痩せるための常識のようなことにとらわれてしまうこともあります。例えば、「ダイエット中は
どうしても甘いものを食べたかったら、大福などの脂肪分の入っていないヘルシーな和菓子
ならば食べてもいいです。ケーキは油分+炭水化物という太りやすい組み合わせなので
痩せたいならば、口にしない方がよいでしょう」というようなことを聞いたことありますよね。
「食べてはいけません」といわれると、どうも気になってしまう ><
「本当は生クリームたっぷりのが食べたいのになぁ」なんてこともあります。
食べ合わせの方法を実践すると、その「食べたい〜!」という気持ちを抑えなくても太る
大敵のように言われるものであっても、食べていいものへとかわります。
しかし食べるには組み合わせるものが必要です。組み合わせる方法のポイントでも
書きましたが、体を温める飲み物をプラスすることです。脂肪の燃焼を助けてくれる
温かいものを摂取することで、食べてよいものへと変わるのです。
体を冷やさないことが大切になるダイエット方法なので、冷たいアイスティーや
アイスコーヒーなどは避けてください。具体的には温かい紅茶やコーヒーをプラスして、
美味しくいただきましょう。温かい飲み物は満足感を感じやすくなるという作用があります。
逆に冷たいものでは感じにくくなります。結果、もっと甘いものがほしくなったりすることも
あるようです。満足感を感じて食べることが大切なので、食べたいなぁ、と思ったならば、
我慢をせずに、温かい飲み物を用意してお召し上がりください♪
管理栄養士 伊達友美先生の本
食べ合わせの考案者 管理栄養士の伊達友美先生は自分自身が太っていた肥満の
時期があってから痩せた人です。太っていて「痩せたいけれど食べたい」という気持ちを
よく理解していると思います。太っているときに、「痩せたいけれど食べたい」その気持ちを
抑えてストレスになってしまうことがないような痩せ方を探しました。
食べ物の組み合わせによって、体にやさしい痩せるための食べ合わせ方法を見つけて
実践されています。無理な方法や我慢は続かないこともよく知っているようです。
食べ合わせをする方法は、そうした伊達友美先生の太っていた状態から痩せた時に
どんな食べ方をしていたかの体験をベースに提示されています。
体験者が語る我慢しないで痩せるやり方というのは説得力がありますね。
管理栄養士として、ちゃんとその根拠も熟知しているので、納得して進めることもできます。
辛い我慢する方法ならば、見向きもしませんが、食べたい物を我慢することがないという、
今までの食べるのを我慢するダイエットの常識からははずれた方法です。
ドリームプレス社の痩せる企画で、森三中の黒沢かずこさんが挑戦していますが、
「本当にこれで痩せるの??^^;」という光景がたくさん映し出されますね。
ですが、結果が出てきています。すごいですね。
食べ合わせる物を選ぶというこの画期的な方法は本になっても紹介されています。
ただ現在(2008.8.31)では、近所の書店でも大きなデパートに入っている大きな書店でも
見つけることができません。
売り切れて棚に並んでいない状態です。お取り寄せしてもらうか、インターネットで
探すかしかないようです。
本がいくつか出ているので紹介しておきます。
・食べてきれいにやせる
・食べてやせる魔法のダイエット
・アンチエイジング・ダイエット
・伊達式脂肪燃焼ダイエット
・油摂りダイエット
・新・食べやせ革命
・美人のミナモト
・愛されボディダイエット
・夜中にラーメンを食べても太らない技術
・やせたい人は食べなさい
・食べてきれいにやせる!
・超うる肌美人
・痩せる食べ方
組み合わせる方法のポイント
伊達友美先生考案の組み合わせダイエットは「好きなものを食べて構いません。
しかし食事にプラスしてあげるものがあります。」という方法です。
その食事に何をプラスするかはそれぞれ違いますが、
基本的に体を温めるものを取るということと、
炭水化物を取るときには先に口にするものがあるということです。
・体を温めるものを選ぶ
・炭水化物を取る前に野菜や果物を摂取
体を温めるものを取るのは、冷やさないようにするためです。
体脂肪を燃焼しやすい状態でいるためになります。冷えている状態では、
脂肪の燃焼を助けることにはなりません。
「体脂肪を燃やす」という言い方がありますよね。
冷えている状態ではなかなか体脂肪は燃えてくれません。
体を温めるために、食事をとるときに温かい飲み物を選んだり、
温かい食事をとるようにします。
温める効果が高い生姜などが使われた料理を取ることもいいことです。
生姜を使う料理と言えば例えば、生姜入りの炒め物やキムチ、
生姜と一緒に炊き合わせた魚や炊き込みごはん、
豚肉の生姜煮などいろいろアイデアがあるのではないでしょか。
他には、トーストには温かいココアをプラスする、お弁当にはおみそ汁を
プラスするなど、温かい飲み物を足すことによっても体を温めることも有効だそうです。
これなら普段取り入れやすくていいですね。
炭水化物を取る前に野菜や果物を取るのは、急な血糖値の上昇を抑えて、
血糖を穏やかに上げていくためです。また消化を助けてくれる働きがあると
いわれています。炭水化物を食べる前に口にすることが大切で、
食事後にとってもあまり意味をなさないので、はじめに口にしましょう。
ドリームプレス社の企画
ドリームプレス社で紹介されている食べ合わせダイエットは
「痩せたいけれど無理はしたくない」「痩せたいけれど食べるの我慢したくない」
という気持ちにこたえてくれる、うれしい方法ですね。
伊達式食べ合わせの方法は、食べたいだけ食べて痩せるとか、
食欲を抑えるようなことはしないとか、夜中にラーメン食べても、
パスタを食べてもご飯を食べてもOKだなんて、普通には考えられないことです。
痩せるための方法にありがちなイメージは我慢するのが当たり前、気持ちは体重が
減ってくれるのはうれしいけれど、食べられないのが辛い〜という感じですので、
ドリームプレス社の食べ合わせダイエットを見ると、今までの考え方は間違って
いたのだと思わされます。
伊達友美先生も夜中に食べてしまいたい気持ちを汲んでくれますよね。
笑顔でやんわりと「それはだめです」とか言いません^^。「それを食べるのならば、
これも食べてください」とか嬉しいことを言ってくれます。
食べるのを制限するのではなくて、
「一緒にこれも食べてください」という提案がすごくいいです。
お腹は満たされているのに痩せる方向へ向かっている。
気持もお腹も満足していられるのに体重やサイズが減っていくなんて、
今までの概念にありませんでした。
「よくこの方法を見つけてきてくれました!(感謝)」と言いたい気分になります ^^
伊達式食べ合わせ方法の魅力
黒柳哲子さんが社長として出てくるTBS系『ドリームプレス社』のビューティー事業部の
企画に出てくる食べ合わせダイエットは、魅力的な痩せるための方法ですね。
ダイエットのつらさは食べ物を減らしたり、特定の同じ食材を食べ続けなければいけないものです。
しかし食べ合わせを考える方法では、毎日の食事を減らすことを強要されることもありません。
食べたい物をいかに体に脂肪をため込まないように食べるか、ということが大切になってきます。
だから「夜中にラーメンが食べたい」「寝る前に夜食が食べたい」などの、
およそダイエット中とは思えない発想をしても、その食べ物の消化や吸収を助けるものを
食べるか飲むかすることによって、食べたい気持ちを無理に抑えることなくいられることになります。
これは精神衛生上、本当にいいことですよね。痩せようと努力した経験がある方は
わかると思いますが、目の前においしいお肉や炒め物、パスタ、ご飯、ケーキなどがあっても、
ぐっと辛抱したことあるのではないでしょうか。
自分の中で「食べてはいけない」とか見ないようにするとか、意志の力で何とか食べるのを
やめることもあったのではないでしょうか。体は軽くなってきたけれど気持は辛いみたいなこと・・・。
私事ですが随分前にはストレスから短期間でけっこう太ってしまった時期がありました。
今はその時期より10キロ以上痩せることができましたが、
まだ平均よりは少し体重があります。でも洋服で困ることはなくなりました ^^
食べ合わせで痩せるとわかっていたら、痩せる努力をしていた時にきっと取り入れていたと
思います。最近、夕食はサラダから食べるのも、理由は分かりませんでしたが、
伊達式の血糖値を急にあげないような食べ合わせを食生活に取り入れていたのだな、
と思ったので私はこれからも続けていこうと思っています。
少しづつでも習慣として身についていけば、良いことと思います。


